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子供のX脚、O脚を治すためのエクササイズ『ひろのば体操』

南部 真也
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食カラダの南部です。南部が初めての方はこちらをご覧ください。(南部はこんんな人です。)

未就学児、小学生のお子さんが内股だったり、ガニ股だったりすることが気になる親御さんは是非とも見てください。

 

いわゆる内股(X脚)いわゆるガニ股(O脚)の対策としてのエクササイズを紹介します。

 

内股(X脚)、ガニ股(O脚)に対する予防だけじゃなく、姿勢が安定する

まずはこちらのエクササイズをご覧ください。

本当に簡単です。しかし、これだけでも即効的に足裏の血行が良くなります。サさらに続けていくことにうより、足の指などを自由自在に動かすことができます。

ひろのば体操のやり方

  1. 手を足の指の間に挟みこむ
  2. 親指が90度になるくらいまで押す(足の甲側へ反らす)
  3. 逆側に引っ張る(足の裏側へ)足の甲が伸びます

片足2〜3分くらいで両足で5分1日一回やると効果が出てきます。

小さい子だと指が小さくて難しいかもしれないので自力でやるのが難しそうならば親御さんがやってあげてください。

その時は無理に足の指の間に挟む必要はありません。足をつかんで反らして、伸ばしてとしてあげてください。

 

ひろのば体操に対してもっと詳しく知りたい方はこちらのサイトをご覧ください。

ひろのば体操

参考:湯浅慶朗 一生元気でいたければ足指を広げなさい あさ出版

 

そもそも内股、ガニ股はなぜ起きる?

まず初めに、子供の発達段階で言うと、自然に新生児〜6ヶ月ほどはO脚、1〜3才でX脚は現れます。

大体の目安ですが、膝の関節が安定するのは6才くらいだと言われています(もちろん個人差はありますが…)

 

小学校に上がるまでにはそこまで過敏になる必要はありません。しかし、将来的にトップアスリートにしたかったり、運動能力の高い子に育ってもらうのであればできるだけバランスの良い足にしてあげたい気持ちもわかります。

 

X脚、O脚の判断

小学校に上がるくらいの時期に「きおつけ」をした時

膝つくのにくるぶしがつかない状況だとX脚、くるぶしをつけた時に膝がつかない場合はO脚と判断できます。

指が3本以上入ってしまう場合だとかなり人狩りすぎています。早急に治療、対策が必要です。

空いている幅以外でも、客観的に見た時に歩きにくそうにしていたり、転びやすい場合は膝の変形の可能性があります。

 

こちらのサイトで詳しく説明されています。気になる方はご覧ください。
アイレッグクリニック

 

これをしていると膝に影響する!

  1. 日常生活の姿勢が悪い
  2. 女の子ずわりが日常的になっている
  3. 靴のサイズが合っていない
  4. 運動不足(あるかない)
  5. 自力で立つまでに歩行器やお座り器を多用している

こう言った点がX脚、O脚を引き起こしてしまう原因になります。仮にひろのば体操をしていたとしてもこ部分が改善されないと結局効果は出づらいです。

逆にこう言うことをしなければ自然な足になっていきやすいです。子供のうちからその癖をつけてあげてくださいね。

 

靴のサイズが合っていない場合は矯正効果のあるインソールを使うのも意味はあると思います。

また、この生活習慣意外でも以上なほどのX脚、O脚の場合は整形外科や整骨院で診断を受けることをお勧めします。

 

子供のX脚、O脚のまとめ

いちトレーナーとしての観点で子どもの未来に役立てばと思いこの記事書きました。

生活習慣を見直しながら効果的なひろのば体操を是非ともご活用ください。実際にこのエクササイズをやって、膝が曲がらなかった6歳の子も屈伸が自然にできるようになっていました!(体が硬かった!)

 

また、原因の一つである歩行器、お座り器は便利ではありますが、親の都合で子どもは苦労する可能性が出てくることを知識としては知っておいてください。

 

実際にぼくがレッスンに行っている保育園などでも「歩行器を多用しているんだろうな」と言う不自然な歩き方、立ち方をしている1歳児の子もいます。

トレーニングで改善できる場面もありますが、実際は日常生活の時間の方が圧倒的に多いので、そこまではどうしようもありません。

 

この記事を読んでいる方は歩行器の時期をとうに過ぎたお子さんをお持ちの方が多いでしょう。しかし、妹、弟がまだその年代であれば、少しでも危機感を持ってもらえたらと思います。

第三者だから言える正論ですが、少しでも頭のすみに残ってくれることを祈っています。

ps.食カラダでは体験レッスンを行なっています。

実際に体験するとよりわかります。徳島県の方は要チェックですよ!

今すぐ体験会に申し込む!(画像をクリック)

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